mixade

2015/01/08

Dota2のプロシーンが流動的すぎて寒い

Filed under: Dota 2 — damao @ 12:02

Dota2のプロシーンは大会の賞金額がでかくなりすぎて、どこも目の色を変えて、チーム組み換えを行ってます。移籍には楽しめる要素はもちろんあるけど、あまりに頻度が多いとげんなりするしわけがわからなくなってます。たまにしか見ない人なんかは、あれ、俺の好きなプレーヤーどこいった?というかこのチーム何?となること間違いなし。実際なってます。
トップの中でも上位プレーヤーがオールスターチームを組み、外れた選手がオールスターチームを組みそれにもあぶれた選手がまたまたオールスターチームを作って優勝はできなくとも上位を目指すみたいなことを大きな大会の間にしっちゃかめっちゃか繰り返すから、チーム競技としての応援しがいはかなり薄れてます。どこぞの金満チームを生え抜きが打ち破るなんてことまず起こらないし。
移籍や登録に関して散々TI4で揉めたんだから、なんらかの対処を見せてほしいところ。普通のプロスポーツみたく契約によって移籍に制限を設けるか、国籍やエリアでチームを縛るくらいしか思い浮かばないけど、どっちもデジタルでスマートな解決法じゃないなー。あと力持ってるのがValveだけじゃないというのも大きい。
そのうちDotaワールドカップとか言い出すのは既定路線デス。

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